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中国語は推しの歌で学ぶ!初心者にぴったりの学習法とは?

中国語に挑戦してみたものの、「発音がむずかしくてすぐ挫折…」。こんな経験、ありませんか?

私は何度もつまずいてきたのですが、その中で気づいたのが 「歌を使えば楽しく続けられそう!」 ということ。

語学って続けることが一番大事ですよね。だから、自分の“推しの歌”を教材にすれば、楽しみながら学べるのでは?

歌っているうちに自然と発音に慣れて、歌詞を覚える過程で単語や文法も身につけられそうです。

この記事では、そんな「歌を使った中国語学習法」をご紹介します!

「歌」で学ぶ中国語の始め方

まず最初に、「どの曲を選ぶか」なんですが、レベルによっておすすめの曲は変わります。

  • 初心者向け→歌詞が簡単、テンポがゆっくりな曲
  • 中級者向け→少し速い曲や口語表現が多い曲
  • 上級者向け→ラップや早口、スラングが多い曲

私は初心者なので、発音がクリアでテンポが速すぎない歌をおすすめされました。例えばテレサ・テンとか周華健とか。

でも、私はモチベーション維持のために、推しのWayVの曲の中から選曲することにしています。

では、曲が決まったら、歌での「学習ステップ」は次の通りに進めていきます。

  1. 歌詞を調べて意味を理解する
  2. 発音をまねして口に出す
  3. 覚えた表現を応用する

それでは、各項目を詳しく見ていきましょう!

1. 歌詞を調べて意味を理解する

歌詞を書き写す

選んだ曲の歌詞をゲットしましょう。歌詞掲載サイトやアプリで簡単に調べることができます。

歌詞を調べるときは、簡体字にも慣れるために、日本で使われている漢字と簡体字も調べておくのがおすすめです。

意味を調べる

分からない単語やフレーズの意味を辞書や翻訳ツールで調べます。

意味を自分なりに解釈することで、文法や語彙の理解が深まります。“推しの言葉が自分の知識になる”という実感がモチベーションになります。

「ひらすら丸暗記」ではなく「これはどんな感情を表しているのか?」を考えると記憶に残りやすいです。

ピンインを用意する

単語やフレーズごとにピンイン(発音記号)を書き込みます。

漢字だけでは正確な発音がわからないので、必ずピンインを調べて発音を確認します。

特に日本語にない音や、ローマ字読みでは通じない音(例:shi, zhi, ci, si など)は、ピンインと音声をセットでチェックします。

2. 発音をまねして口に出す

曲を繰り返し聴く

曲を聴いて、メロディーやリズムを覚えます。

歌のリズムや抑揚に慣れることで、中国語独特のイントネーションや流れを体感しましょう。これは会話の流暢さアップにもつながります。

歌詞を見ながら聴く

ピンインを見ながら何度も聴きます。目で追いながら聴いて、どの漢字がどの発音かを確認します。

歌詞を覚えられれば、語彙やフレーズが自然と身につきますね。

シャドーイング・口ずさむ

音楽に合わせて、ピンインを見ながら(または見ずに)一緒に歌います。この時、推しの発音やリズムを真似るように意識します。

メロディーに合わせて何度も口ずさんで、中国語特有の声調リズムに慣れます。

特に日本語にない発音や舌の動きは、歌を通じてくり返し練習して、体で覚えましょう。

録音して確認・修正

自分の歌声を録音し、発音やリズムを客観的にチェックします。

気になる部分は何度もくり返して修正!

最初は完璧に歌おうとしなくても大丈夫。「気になるフレーズだけくり返す」練習が効果的。

3. 覚えた表現を応用する

歌で覚えた単語やフレーズを、日常会話や作文で積極的に使ってみましょう。

例:「想你了(君が恋しい)」→「想家了(家が恋しい)」

歌詞に出てきた表現を言い換えてみることで、“歌のフレーズ”が“使える表現”になります。

歌で学ぶときの注意点

歌詞に含まれる口語表現

歌の中のフレーズは、リズムや雰囲気を大事にしているので、必ずしも文法通りの表現じゃないこともあります。

そのまま日常会話で使うとちょっと不自然に聞こえることもあるので、「こんな言い方もあるんだな」くらいに楽しむのがおすすめです。

発音に注意

歌うことは発音を身につけやすい方法なんですが、リズムやメロディーに合わせて発音がちょっと崩れることもあります。

だからこそ、歌う前にしっかり発音の練習をしておくことが大切です。

よくあるつまずきポイントと解決法

発音が難しい

日本語にはない音や、母音・子音の数が多いことから、中国語の発音は初心者にはとても難しいですよね。

まずは「自分の口の動かし方」に意識を向けましょう。大げさに口と唇を動かしてみることが、きれいな発音への第一歩です。

ピンインの覚え方がわからない

ピンインは「ローマ字に似ているけど発音は違う」ものが多いので、最初はややこしく感じられるもの。

「b」「p」「d」など、ローマ字読みと違う読み方が多いです。

まずは、「母音」「子音」を分けてイメージし、音源や動画で真似できる形から学ぶのが近道です。

カタカナ読みはなるべく避けてくださいね。「耳」と「口」を使って、“音”で覚える感覚を大切にするのがきれいな発音への近道です。

声調(四声)

四声(声の高低や調子)は、文章中だと特に前後にひきずられて声調が変化するので、初心者にとって苦労するポイントですよね。

まずは短いフレーズごとに何度も聴いて、声の高さを手で表現しながら練習するのもアリです。推しの曲なら、くり返し聴けますよね!

まとめ:推しソング学習

  • 続けやすい(好きな歌だから飽きない)
  • 語彙力・リスニング力・発音が一度に鍛えられる
  • 学んだ表現を日常会話に応用できる

推しの歌を学習に取り入れれば、中国語の勉強は「やらなきゃ」から「やりたい!」に変わります。

あなたも今日から、大好きな推しの声に背中を押してもらいながら、中国語の世界を楽しんでみましょう!

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